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  • 2011.01.20 Thursday
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セレナーデ

セレナーデというと、夜想曲と和訳されます。愛しいひとを想い詠う。情感の高揚する様が思い浮かびます。モーツァルトの時代からあるものですが古くは、シューベルトのものが有名です。後にチャイコフスキー、ブラームス、ドボルザーク、スークにエルガーに引き継がれいずれも名曲ばかりです。

100311_2310~01.jpg100311_2310~02.jpg

レーベル;米KAPP                  レーベル;蘭フィリップス
チャイコフスキー&スーク              チャイコフスキー&ドボルザーク
 弦楽セレナーデ                      弦楽セレナーデ

カッパシンフォニエッタ弦楽合奏団          イギリス室内管弦楽団
指揮;エマニエル・ヴェルディ              指揮;レイモンド・レパード
なかなかの名演。率直な演奏は            クーベリック、バレンボイムと続く
好感が持てます。歯切れ良いロマンチズム♪   この録音の中で漸くの真打♪
                                兎に角、水を得た魚。一押し♪

セレナーデというと、私にとっては弦楽セレナーデです。
中学の時分から、弦楽セレナーデを聞いております。
カセットテープの録って何回も聞いておりました。
今回、紹介したのは、単なる愛聴盤であるということ
だけではないのです。特にレイモンド・レパードの演奏は、よくお世話になって
いました。CDも持っておりますが、レコードもよいです。
弦のアンサンブルの粋が実に見事です。濁りが少なくてそれでいて演奏に
酔いしれていないのがいいです。
秋から冬の間は、よく聞きたくなります。


スークの弦楽セレナーデもなかなか演奏が少ないので、初めて聴いた時は、
かなり新鮮でした。割と、楽しい演奏で聴きやすいものです。4楽章構成で、
緩急緩急の取り合わせ。CDもいくつかあると思うので聴いてみてください。

今日は、不毛地帯を見ていたので、更新が遅かったです。

よくできた話ですね。壱岐さんは戦争の教訓を自分なりに生かして
戦争を終結していますね。組織が育てていくというのが印象的でした。


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